透明感

今シーズン行きたかった水系の一つの支流がある。初めて来たときは先行者であろう車両が2台とまっていたため諦めていた場所だ。

9月下旬、ようやくチャンスが訪れた。夏と比べると水温もかなり低くなり魚の反応も状況が変わってくるであろうそんな時期だ。

釣り初めは人的プレッシャーなのか、個体が少ないのか反応はない。時間経過とともに上流へ遡行していくと魚の姿は多くなる。

色白で透明感のあるヤマトイワナ。水面は意識をするものの、どうも見切られる。フライが合ってないのかもしれない。ただ、そんな中でも口を使う魚をボチボチ釣り上げることができた。

まだまだ先がありそう。この先は来シーズンのお楽しみにしたい。

CFO

憧れの釣り道具はいくつかある。フライフィッシングに足を踏み入れてしまった私もフライフィッシングのアイテムにいろいろ魅力を感じるのも当然と言えば当然。

当たり前のように知られた名機の一つにまた触れることになった。

ORVIS CFO 123 

#4ラインのストックのためにこれから私にお付き合い頂こう。

源頭までの調査

一つの沢を更に詰めてみたくなった。魚はいるがサイズはやはり伸びない。

今回多くの魚の死骸を見ることになった。プールの底によく沈んでいる。しかもまあまあサイズのものばかりだった。

釣れたイワナ達にはチョウモドキ(寄生虫)がいくつか付いていたことは事実。水温は比較的高めであった。

今回はイワナの生息できるであろうほぼ限界地点まで釣り上がることができた。調査で分かったことは多くの収穫であるが、原因不明の魚の死骸だけはどうも理解できなかった。

 

 

久々の源流泊

久々に木曽川水系の奥地に行ってみた。以前の記憶を少しずつ思い出す。当日は台風の影響がありそうだったが釣行することに決めた。雨に少し降られはしたが概ね天候は良好でした。

 

浮いたイワナ達を見つけてはフライを落とし仲間と二人で大騒ぎ。やっぱり源流の無垢な魚たちは良かったです。

尺上は出せなかったがしっかりと満たされ無事に帰宅。

2日間のハードな釣りは体全体の筋肉痛をもたらした。

8月

8月、私は毎年なかなか釣りに行けなくなる月になります。お盆休みだったり、子供の夏休みだったり、虻の発生などの理由になります。

今年はE-Bikeを導入しました。決して安いものではありませんが買って正解。私も40半ば、体力的なことを考えると必要だったのでしょうね。

ずいぶんとこいつに活躍して頂きました。

そのお陰か、ボチボチの魚たちとの出逢いにも恵まれました。

 

 

特徴的なパーマーク

大物との出会いに興奮や感動はもちろんある。また、特徴的な魚との出会いにも感動の要素が多くある。自宅から比較的に近い渓流にはまだまだ多くの発見がある。今回は案内をして頂いた。花崗岩のキレイな渓相である。かつて少し釣り歩いたことはあるが、ほぼ未開拓に近い。様々なありがたい情報も頂けた。当たり前かもしれないが、地元のことは地元の方が多くのことを良く知り得ている。

ここで出会えたアマゴに感動した。

この渓流の純血のアマゴかどうこうは分からない。ただ、見た瞬間にゾクゾクした。

イワナとアマゴが棲息し、イワナはほぼニッコウ系の個体であった。案内人いわくかなり昔からそうらしい。ただ昔はヤマトイワナだったんだろうなと想像できます。

まだまだ歩きたい渓流がたくさんある。そう思えた1日だった。

お目当てのヤマトイワナ

まだ梅雨が明けないころ、ヤマトイワナ探しに国道19号を北に向かう。良いタイミングで晴れだった。ゲートより仲間とずいぶんと林道を突き進んだ。

釣り初めはパッとしなかったが、徐々に反応も上向いてきた。大物との出会いはなかったがお目当てのイワナの顔も拝むことができた。

もう一つのお目当てがタナビラ、少し痩せぎみではあったが尻鰭の大きさが際だった魚にも出会えた。

梅雨もあけました。これからが夏本番です。夏の毛針釣りが始まりました。